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飲酒自損の消防副署長、部下に証拠隠滅指示容疑

山口県萩市消防署の元副署長(53)が、副署長在任時に飲酒運転して自損事故を起こした際、飲酒と事故が発覚しないよう、部下に指示して事故車両を移動させたなどとして、県警は元副署長を道交法違反(酒酔い、事故不申告)と証拠隠滅教唆の容疑で、部下の消防署員1人を証拠隠滅容疑で山口地検萩支部に書類送検する方針を固めた。捜査関係者によると、元副署長は6月25日、萩市江向の市道で、酒に酔った状態で軽乗用車を運転して事故を起こし、直後に警察に通報せず、部下に車を事故現場から移動させるよう指示した疑い。署員は指示を受け、元副署長が飲酒運転していたことを知りながら、車を移動させた疑いがある。消防署などによると、元副署長は同日午後6時から、県警萩署との懇親会に出席し、ビールをジョッキ(約350ミリ?リットル)で7、8杯、焼酎の水割り(約150ミリ?リットル)を3杯程度飲んだ。さらに、別の店で消防署長とウイスキーを飲み、午後11時頃、帰宅しようと消防署の駐車場に止めていた自分の軽乗用車を運転。走り出した直後、同署から十数メートル離れた市道の縁石に乗り上げた。事故後、携帯電話で消防署員に「身動きが取れなくなったので、車を動かしてほしい」と依頼。この署員ら当直の7人が現場に向かい、同署員が用意したジャッキを使って車を縁石から下ろした。その後、元副署長は「消防署まで車を運んでほしい」と指示、7人は車を押して署まで移動させた。(2010年10月18日07時43分読売新聞)
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2010-11-04 22:56  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

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